
04 GSR36V-LIC 使い方.doc 2007 年 7 月 27 日(金) 午後 2 時 8 分
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低いトルクから順に高いトルクに設定してゆくと、最適トルクを設定すること
ができます。
ネジ径に応じた締め付けトルクに設定してください。強過ぎるとネジが切れた
り、ネジ頭を傷めます。
数字の中間部分では使用しないでください。故障の原因になります。
「電子無段変速スイッチ(ブレーキ付)⑪」を操作する
◆ 穴あけ直後の先端工具は高温になります。やけどを負う恐れ
がありますので、触れないでください。
◆ 低回転での長時間の作業はしないでください。
低回転で作業する場合は、数分間ごとに無負荷状態で最高回
転で回し、機体を冷却してください。連続作業の際は、必ず
スイッチをいっぱいに引き、最高回転で使用してください。
1. 先端工具を材料に当てます。
2. 「電子無段変速スイッチ⑪」を引き込みます。
「電子無段変速スイッチ⑪」を引き込む加減で、回転数が調節できます。
止めるときは、「電子無段変速スイッチ⑪」から指を離してください。ブ
レーキの働きにより、通風口内で火花が発生する場合がありますが、異常
ではありません。
本機には、電子セル保護システム(ECP機能)がついております。
本体が過負荷になった場合やバッテリーが過放電または高温になった場合に
は、バッテリー保護のために本体が自動的に停止します。
上記の状態が解消されると、再始動することができます。
本体が停止している状態で「電子無段変速スイッチ⑪」を引き込み続けると、
故障の原因になります。
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